ゆるい仮想通貨投資家

本ブログは仮想通貨関連の情報を中心に、トレード、技術、時事ネタ等を扱います。 1年前に、ビットコインのトレードを始め、今はシットコインやトークンと呼ばれるような一般的に知られていないものをトレードして楽しんでいます。

頭石コイナー

最近ツイッターのタイムライン上で、pow vs pos が話題になっていました。何度かこのテーマは話題になっているのですが、個人的に思うところがあり、ブログに書いてみることにしました。

はっきりいって、このテーマうんざりします。

主張する人たちの目的が話し合いにより理解を深めようとしていく議論ではなく、討論でもなく洗脳だと思うからです。

議論では批判や反論は当たり前だと思うのですが、彼らから返ってくる言葉は人格や信条の否定です。

「愚民、「馬鹿」、「アホ」、「よく考えろ」、「アスぺ」

こんな事言われたら、まともに話し合う気ないなぁと私は思います。

彼らとは、ビットコイナーの中でも悪質なタイプで、私は「頭石コイナー」と呼称することにしました。

ビットコイナーの中でも、考え方がまともな方もいるので、区別するために頭石コイナーと呼ぶことにしました。

特徴は

  • 議論ができない
  • 反論されると人格否定を行う
  • ビットコイン以外の可能性を許容できない
  • 口が悪い
  • ヤップ島の石の通貨を都合よく解釈する(コストが価値)

wikipedia にはヤップ島の石の通貨についてこのような説明があります。

「石貨」と呼ばれるが、普通の貨幣のように日常物品の購入に使われるのではなく、冠婚葬祭時に贈られる一種の儀礼的贈答品として使われる。小型の石貨は穴に棒を通して運ばれるが、大きい石貨はそのまま置かれ、所有権のみが移行する。

石貨については、21世紀の貨幣論 で詳しく説明されていますが、石貨はシンボルに過ぎず、貨幣は人と人の間の信頼によって成り立っていると説明されています。

だいぶ端折るので本を見てほしいのですが、要約すると私の理解では、貨幣はコストが価値ではなく、人間同士の信頼によって成り立つものであり、コストは一要因に過ぎません。

頭石コイナーの理屈は、俺たちは1000万円のコストをかけたからお前らも1000万円でビットコインを買えという強要です。

「何言ってんのコイツ」という感じです。

他にもっと安く便利なものがあったらどうしますか?

合理的に考えたら、そっちを買いますよね?

例えばiPhoneを単価 100万円 のコストをかけて製造したとして、あなたは買いますか?という事です。

製造元は、コストを回収したいから、絶対に(単価)100万円以上で売りたいですよね?

でも、大勢の人は買いませんよね?私なら10万円のスマートフォンを買います。

つまり、コストがどうかではなく、他と比較して物は買われるということ、そして、他人が価値を認めなければ意味がないということがわかると思います。

頭石コイナーとは議論しないでください。彼の目的は洗脳です。

ようは某掲示板のトロールと同じです。無視することを推奨します。