ゆるい仮想通貨投資家

本ブログは仮想通貨関連の情報を中心に、トレード、技術、時事ネタ等を扱います。 1年前に、ビットコインのトレードを始め、今はシットコインやトークンと呼ばれるような一般的に知られていないものをトレードして楽しんでいます。

落ちぶれたCOMSA

私の住んでいる地域では比較的過ごしやすい一日になりました。毎日こうだとありがたいです。

先日、「テックビューロ「国内でのICOは困難」、COMSA事業の進捗状況を報告」という話題が各所から報じられました。

テックビューロによれば、「現在ICOにより発行されるトークンの法的位置づけや自主規制の内容については業界全体で議論がされている最中」であり、適切な事業展開をするにはこういった議論を必要があるとみている。国内でのCOMSAサービスのPRやマーケティングも当面見送るとし、設立していたICO協議会の活動も休止・一時解散している。

今更???という印象です。当時からICOは日本で実施して良いか議論になっており、日本でICOをやったのは居酒屋くらいなものだったと記憶しています。COMSAもトークンの販売主体が日本では無くスイスにあり、日本人向けでありながら、日本でICOをやっていないという体裁を取った形でした。

当時、COMSA以外にも KickICO や Starbase、ICOBoxなど、複数の ICO プラットフォームが ICO を行っていた時期で、一種のブームが起こっていました。私は仮想通貨で資金調達をする ICO には将来性がありこれからもいろいろな個人や組織が資金調達の手段として利用するはずだから ICO プラットフォームは流行るはずだと予想し色々と調べました。

COMSA についても調べました。評価はパンプで一時的に急騰するので、それを狙って買うのは有りというものです。COMSA は一時的には400円をつけたわけですが、多くの人が逃げ遅れたのでは無いかと思います。COMSAは調べれば調べるほど先の無い詐欺のようなプラットフォームでした。一番偉い人の情報をネットで調べれば黒い噂、役職付のメンバーを調べてみようとすると特に情報が無いか、Twitter では非公開アカウントか削除済みという何を評価すればいいかよくわからないものでした。テレグラムでは批判的な書き込みを削除したり、アカウントをBANする始末。どう考えてもまともでは無い雰囲気が漂っていました。

なぜ、100億円調達出来たか?人はどこに魅力を感じてトークンを買ったのだろうか?

私は雰囲気だったと断言します。私は"まともでは無い雰囲気"を感じだわけですけれど、他人はそう思わなかったのでしょう。当時のツイッターは異常でした。詐欺叩きを趣味にするようなインフルエンサーがCOMSAのアフィリエイトリンクをツイートし無意味に賞賛していました。

彼らは今どんな気持ちなんでしょうか?

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特に悪質なのはこの二人です。

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テックビューロの関係者なのかよくわかりませんが、テレグラムの管理人で、普段ADAは詐欺だ、○○は詐欺だと断定しながらCOMSAについては賞賛ばかり。タヌキについては名前を何度も変えるというキ○ガイ感が溢れます。

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一方で、ICO プラットフォーム全体の雰囲気は悪くないと思います。ドイツ2位の証券取引所が独自のICOプラットフォームを開発かメタップス子会社、ICOプラットフォーム「Metalist」発表--仮想通貨交換業登録申請へなど、国外国内を見てもまだまだチャンスがありそうです。今後、国のルールに準拠したプラットフォームが登場することでしょう。

CMS トークンはこれからも下落し続けることと思います。早いうちに損切りすることをオススメします。